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霊感の強い方を通して私の守護霊と話した貴重な体験とエンジェルナンバー【2】

 







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このブログではワーホリや経験して思ったこと、自分の発信したいことなど様々につらつらと綴っていく予定です。 ブログ名の由来:Let it be。辛いことや自分の力ではどうにもならないときは流れに身をゆだねようという私を前向きな気持ちに、心を穏やかにしてくれる魔法の言葉。ビートルズのLet it beも曲の生い立ちも私のフィロソフィー。

今年の5月、オーストリアに発つ前に日本の地元のバーである女性の方と出会った。その女性は当初、連れの男性の方と話して盛り上がっていたけれど突然私ともう一人の子にこう話してきた。
「私、霊感強くて他の人の見えないものが見えるんだ。」

カナダにいたとき私は霊感の強いカナダ人に会ったことがありそのカナダ人は人のオーラのようなものを感じ取ったり、予知夢を見たりするけれど霊については話さなかった。因みに私のオーラは穏やからしい。
予知夢の実体験について話してもらったのは、ある夏の日自分の娘が湖に遊びに行く予定だった前日の夜に人が溺れる夢を見て、家族全員に「その湖に行くな」と強く言ったそう。そしたら本当にその日に娘が行くはずだった湖で人が溺れたらしい。

話は戻って、バーで話しかけてきた人は目を見開いてもう一人の子にこう続けた。
「見てもいい?」
女の子は承諾し、その人は女の子自身の周りをあちらこちら見回し始めた。するとその人は、
「あなたはショットバーのような自分のお店を持ちたいと思っているわね。そしてそれはあなたにピッタリの仕事よ、あなたには経営の才があるわ。」
女の子は「バーのような気軽に飲めるお店を持ちたいと思っているんです。」と答え、私はまさか本当に霊感で見抜くなんて。。と驚かされた。
そして彼氏のことも当てていき、相談やアドバイスまでしていた。
なぜ霊感が強くて見てもいいのか尋ねたのかというと、その子の守護霊がその子と話したいことがあったからだそうでバーに入ってきたなり強く訴えかけられたみたい。その人は「いい気分で飲んでたのに~。。」と思ったそう。(笑)

メインはその子で私はついでだったんだけど(笑)見てもらった。
すると、最初に言われたことが
「すごく強いわね~」と。
私「何が?守護霊が強いのかな?どきどき」
それでもその女性の方はあまり何かを言おうとしなかったので、私は思い切って自分からオーストリアに行く予定でビザがまだ降りていなくて心配だと話してみた。
するとその女性は、「それは、大丈夫よ。それにものすごく“2”という数字が見えるわ。」
その女性は人の周りに浮かんでくる数字を見るらしい。
そして、私がこうゆうことを私の守護霊伝えて欲しい、聞いてほしいというとその方は
「何て言えばいいのかな~。」と考えていたようなので、守護霊への伝え方もその方独自の手段があるんだなと思った。

“2”という数字が気にかかり母に話したら「それってエンジェルナンバーじゃない?」と言われた。

エンジェルナンバーとは、私たちの周りの天使が数字を通して私たちにメッセージを送ってくるその数字を指す。
守護霊のことを英語では“guardian angel”とも言うそうなので守護霊から送られてくるメッセージなのかとも思う。

ネットで調べてみるとエンジェルナンバーとしての“2”の意味は、

参照:リリーのエンジェルナンバー

母は【2】という数字には二極性という意味もあるみたいだよ。と言ってきたのでさらに調べると、

参照:宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ

今後の5年計画は一応おおまかに自分なりに立てているけれど、それに対する自信がないのが本当のところ。
試練と忍耐が必要、はその通りかなとも思う。オーストリアではドイツ語が公用語なので仕事となるとドイツ語で話しかけられる。その度に”ich kann nicht Deutsch sprechen.(ドイツ語話せません。)”て言ったあと英語で対応するからお客さんに申し訳なくなる。
オーストリア・ワーホリの目標(試練)はドイツ語を理解できるようになること。ドイツ語と英語はゲルマン語を起源に分化してあるので文法や単語が似ているので少しは馴染みやすいかなと感じる。

「諦めずになりたい自分に向かってこのまま進んでいけば大丈夫」ということも言われた。
良いことを言われているけれど、
「自分の納得するようにはいかないかもしれないけれど、落ち着くところで落ち着く」ようなことも言われた。
いや、納得するところで落ち着きたいんですけど(笑)

でもこうゆうことも頭に入れて、いい面ばかりじゃないから努力をしなさいってことで解釈する。
未来は運もあるけど自分の努力も大きく関係するからね☆

二極性の【2】については思い当たることがないので今回はスルー。

他に言われたことは、
・日本と外国のハーフ(どこの国かは不明)。ただ、日本の文化や習慣を外国に紹介したい願望があるみたい。
→特に願望は思っていないけど、日本人の細やかさや心遣い、真面目なところは海外の仕事でも活かしていきたい。それが強みだとも思う。
ワーホリで仕事した国(NZ・Canada)の緩いところや前向きな姿勢は好きだからそこは真似したい。そんな職場環境で働きたい。

・自分をもっとアピールしなさい。
→堂々として自信を持っていなさい、とのお言葉。
面接においてアピールが弱いみたい。
自分に自信がなく、このアプローチで合っているのか不安になって思ったように話せないこともあるから“そうだよな”と思った。
それと英語を第2言語として使っているときはネイティブに対して劣等感はある。英語も鍛えなくては。
今まで英語も努力しているからそのまま続けなさい、と。

・日本に戻ってくるな!←え?(笑)
→海外で暮らしたいとは思っているけど、日本に少しは戻りたい気もする。。

最後にまた「あなた本当に強いわね!そして魅力的だからこのまま突き進んでいきなさい。」と。
どう強いのか分からないけど、雑草魂ってことなのかな?

この方は酔っぱらっているのかいないのか分からず出会った時からテンション高めだった。
霊能力の全てを信じ切るのではなく自分の将来の判断材料や糧として心にとどめておこう。
自分の守護霊と話せる貴重な経験ができ、今まで見守ってくれたことへの感謝も伝えてもらえたから良かった。
全部信じ込まずに、自分の心に従ってこれからも生きていこう。
海外をワーホリで渡る生活や自分のしていることに不安もあったからこのように見てもらえて、その霊能力が合っている合っていない関係なく背中を押してもらえた気がして安心できた。

因みに、結婚はできるのか、できるとしたらいつになるのかと恐る恐る聞いたところ
私の身体の周りを見渡した後、考えながら年齢までは言及されなかったけれど結婚はするみたい。私がすごく慎重みたい。
プロポーズもいきなり何気ないところで何気なく言われるようなそんな感じらしい。
私らしいな。(笑)

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