海外での生活や文化、グルメ、英語など綴ってます

♦持ってて安心♦海外旅行や長期滞在に役立つ持ち物リスト(ニュージーランド/北米/ヨーロッパ)

2020/01/23
 







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このブログではワーホリや経験して思ったこと、自分の発信したいことなど様々につらつらと綴っていく予定です。 ブログ名の由来:Let it be。辛いことや自分の力ではどうにもならないときは流れに身をゆだねようという私を前向きな気持ちに、心を穏やかにしてくれる魔法の言葉。ビートルズのLet it beも曲の生い立ちも私のフィロソフィー。

海外旅行やワーキングホリデーに行くにあたり何を持って行けばいいのか悩みますよね。
私は初めての海外でアメリカに行く際、ホストファミリーへ日本のお土産など持って行く物を考えて時間をかけました。
日本のお菓子、ハイチューを気に入ったようで色んな味の詰め合わせの1袋を1日で食べ切っていたのを思い出します。
持って行く物を準備するのも含めて旅行の楽しさなんですが、旅先で困らないように10か国ほど巡った私が海外滞在する際に持って行く役立ちグッズや気にかけていることをご紹介します♪

私は1年間のワーホリの時でも、どこでも荷物を抱えて移動しやすいように22KG収納できる大型キャリーケース1個、機内持ち込みできる7KGほど収納可小型キャリーケース1個と、機内持ち込みできるバックで準備します。

フルサービスキャリアの航空会社だと大型キャリーケース2個まで飛行機に預けられる地域もありますので、それも考えながら準備されてみてください。

変圧器

日本で買っていくなら電器屋さんで購入できます。空港で買うよりも空港以外のお店で買ったほうが安いです。外貨両替もそうですね。空港での両替は損します。
カナダ、アメリカでは日本のプラグで通用します。
NZ/オーストラリア、イギリスやヨーロッパは変圧器が必要です。しかも変圧器のタイプが違うので私は今3種類の変圧器を持ってます。
NZにいたときはNZにある韓国店にて日本→NZの変圧器を1個$3で購入。

NZプラグの電化製品を持っていたので、カナダでNZ→カナダの変圧器をビクトリアで探したけど見つけられなかった。。

オーストリアでは世界のプラグ→ヨーロッパのプラグに変換できるものを1個€10ほどで購入。

NZの現地で買う際には、アジア系のお店のほうが安いです。

個包装のアタック洗剤

旅先のホテルで短期滞在中など、下着や靴下を洗いたいときに便利♪お金をかけてコインランドリーせず、手洗いで部屋に干しておけばいいし、個包装なので必要分持っていればOK。
しかも海外の洗剤よりも汚れ落ちがいい!私はひと箱持って行き短期滞在中の洗濯に使ったり、しつこい汚れを落としたいときに使ってます。
海外の日本雑貨店にもありそうですが、気を付けて見たことはないです。

日本製の柔軟剤

日本の柔軟剤は本当に素晴らしい。海外のものを使っても日本のようにふっくらにならない気がする。
アメリカに住んでいる日本人の友達も日本の柔軟剤を送ってもらっているそうで、アメリカでお世話になって日本の柔軟剤をプレゼントしたら大変喜んでもらえました。
詰め替え用を使う時は空のペットボトルに入れてます。

服飾用のシミ取り

レストランでお洒落した洋服にソースや汚れが付いた時に重宝する優れもの。すぐ落とさないと取れなくなるようなしみにこれで対応でき、軽くて小さいのでもち運びにも便利。
日本でも子どものいる友達と食事に行った時に子どもが服にソースをこぼしたとき、これを渡したら感動していました。
シミ取りに感動したのかと思ったら、私がそれを持っていたことが意外だったそう。失礼な(笑)

風邪薬

NZにいたとき咳が止まらず、地元人おススメの市販の薬をいくつか試しても一向に効かず1か月ずっと止まらなかったことがあり、寝ても覚めても四六時中咳に見舞われかなり辛かった。乾燥している車内だと余計につらく濡らしたタオルを口に当てていた。
この教訓から薬は大事だと感じ、日本で私が一目置いているこの薬を常備してます。
薬は自分に合うものを買うようにしてください。これはあくまで私がいいと思っているだけの薬です。

歯磨き粉

日本の歯磨き粉ではこのなた豆歯磨き粉が歯垢も落として爽快さもあり、使い続けると綺麗になるのでお気に入りで持っています。
包装箱から出して、歯磨き粉だけ持って行きます。荷物のスペース確保のため。
滞在先でいい歯磨き粉があればそれを使ってもいいですね。
NZではプロポリス入りの歯磨きがお土産でも有名です。私自身も使ってみて良さを感じました。ただ、使用後のスッキリさがないので評価は分かれそうです。
因みに、私のカナダの友人は歯磨きの後に口をゆすがないそうで、それを聞きびっくりしましたが、歯磨き粉の効能を口に残していたほうが歯には良いそうですね。
なので私は今では1回だけゆすぐようにしています。(ゆすがないのもなんか口の中が気持ち悪いし。)

タオル

私は1年滞在では、バスタオル1枚、ハンドタオル2枚持って行きます。ハンドタオルは100均にある速乾性のタオル。すぐ乾くので便利。
タオルはホテルに用意もありますし、ユースホステルなら有料で貸し出していることもあります。現地で調達してもいいと思いますが、私は数か国周っていて現地で買うのがもったいなくて同じのを持って行ってます。

ヘアトリートメント

私の髪は硬くて多量の典型的なアジア髪。でも美容師さんからはアジアの髪質よりもダメージには強いそうで、海外の強い薬のヘアカラーを使っても髪が枝毛や痛んだりはしていないと言われました。

おそらくそれは“KNOLL”を使っているからだと思ってます。市販のトリートメントでは全然まとまらない髪だけれども、これは私の髪質にピッタリで指通りも良くなり、髪がまとまる♡本当にピンボールくらいの少ない量をコンディショナーの後に毛先に馴染ませて洗い落とすだけでツルサラになります!
1本で私は3~4か月持ちます。お値段は1本1500円ほどです。

海外の一番安いシャンプー・コンディショナーを使ってもこれを最後に毛先に馴染ませて全体に残りを伸ばすだけでツルツルになります。一言で言って優秀です。

●●●日本で白髪染めやヘアカラーを買って、海外に持って行くか悩んでいる方へ●●●
海外製のほうが薬が強いのでダメージが気になるなら、1つくらいは日本で買って行ってもいいと思います。
それか出発前に染めて、現地で購入するとか。
海外で日本人やアジア人が多く住んでいる地域の日本雑貨店には日本から輸入した白髪染めヘアカラー、色のレパートリーはよく分からないですが売ってあります。輸入なので日本よりも高いです。

気を付けるのは、海外製のヘアカラーはカラー後に髪を洗った後、飛び散ったカラーが浴室に付着して色がつくので洗髪後浴室を掃除して綺麗にする必要があります。(日本製のもそうなのかな??)
あとは、海外製は根元もしっかり染まり色落ちをしないけれども頭皮にもカラーが着いて2日間シャンプーしても落ちないです。(笑)

日用品

裁縫セットはコンパクトなら便利。ヘアピンも日本のほうがしっかりしている。
ばんそうこうは流石メイドインジャパン、ジャパニーズクオリティ見事です。
海外で買うばんそうこうは1日もしないうちに吸着性がなくなり取れてしまいます。キッチンなどで働いていたら秒で取れます。
日本のばんそうこうは1日、2日は持ちます。100枚くらいあれば余裕です。
海外の食器洗剤は私にとって強く手の荒れ方がひどかったです。なので乾燥する時期など手荒れで割れたときに便利です。
日本のハンドクリームも持って行きます。

日焼け止め
NZとオーストラリアの紫外線はかなり強いので、日焼け止めは必須アイテム。

圧縮袋
服を圧縮して使います。たくさんの服を持って行きたいのでこれがあれば詰め込める。
詰め込みすぎて重量オーバーをよくするのでそこには気を付けてください。
1年くらいの長期滞在なら圧縮袋を3袋~4袋用意して、季節別や、運動着・部屋着に分けてます。

ラッピング袋
お世話になった仕事場や、友達の旅立ち、新たな出発など感謝の気持ちを伝えるときにちょっとしたお菓子などを自分でラッピングして渡すときに使ってます。
海外で探そうと思ってもなかなか見つからなかったり、高かったりするので日本で買ってます。

その他私が持って行く物
・ナプキン(現地で数日、乗り切れるくらい。あとは現地で買う)

・コンタクトレンズ・コンタクトレンズ液(液は小さいサイズでOK。現地で買う)

・小さいサイズのすりおろし器(生姜やにんにくをすりおろして和食を自分で作るとき、海外で買うなら高い。$5とかする←私にとっては高い)

・化粧水・乳液(日本でお気に入りのオリーブオイル化粧品があるのでそれを1本ずつ。あとは現地でいいものを探す。)

・洗顔道具など(泡立てネット、洗顔せっけん、ボディタオル、ボディクリーム、数日分のシャンプー・コンディショナー)

・化粧道具(数か月持つくらい。あとは現地調達。)

・貼るほっかいろ20枚~30枚(1年)

・爪切り・耳かき(本当は耳かきはしないほうがいいらしい)

・南京錠
ユースホステルでの荷物をロッカーに入れる時に自分の南京錠で鍵をかけます。
$3~$5で海外でも買えます。

服について
私は服を買いかえる回数が少なく、日本から持ってきたものをずっと使い続けるので海外で服を買うことはあまりないです。
“いいもの、ユニークなものを長く大事に着こなす”が私の服への信念です☆
自分のインスピレーションで着こなすのがかっこいいなと思う。
流行なんて繰り返しだしね。
海外で買うときは日本で見つけるのが難しそうな“lu lu lemon”とか“MANGO”とか人気の海外メーカーでその国で展開しているような服やメリノウールやカシミヤのニットソーをボクシングデーとかのセールで買うくらい。
なので、ここでは私が年間必要な服を紹介しています。
大体の目安で参考にされて下さい。
その国や地域の年間の気温やコンディションを調べて服を準備します。

・靴下・下着
靴下は6足くらい。
下着は上は5着、下は8着くらい。(現地でも買える。)

・部屋着・運動着
部屋着は夏用・冬用ズボンそれぞれ1本。
寝る時でも外出時にも使えるような半袖・薄い長袖Tシャツそれぞれ2枚。タートルネック1枚。
運動着はスポーツレギンス3本、冬用スポーツズボン1本、スポーツ長袖T2枚、トレーナー1枚

・お洒落着
春と秋は気温が似ているので両季節で着れるもの、冬は暖かく保温性が高いもの、夏服で気にかけることは特になし。
カナダは寒い時期が長いので長袖やニット系を多めに、厚手のダウンやコート、マフラーと手袋は必須。
NZやオーストラリアは雪が降るようなスキー場などを除くと冬でもそこまで寒くないので(地域によります)、春、夏、秋用を少し多めに持って行きます。
お洒落に重点を置かないならコートも1枚くらいあれば十分かと。あとはニットのロングカーディガンを1枚。
ズボンも、春夏秋で履けるもの、冬用と考えて準備するといいと思います。

・靴
レッドウィングシューズの登山靴(重くて大きいので飛行機で移動するときなどは履きます。)
サンダル
ランニングシューズ(黒と白のナイキシューズは私服にも合うのでGOOD。)
ショートブーツ
があれば何とかやっていける。

まとめ
いかがでしたか。訪れる地域や目的によって持って行く物は違います。ここでは、私がワーキングホリデーや旅行での持ち物をご紹介しました。

上手にパッキングしてより多くの荷物をスッキリまとめるのもポイントですね。
キーポイントは、
♢それぞれ分類する。
化粧品、洗面道具、携帯用日用品(数日分のチャーム、ナプキン、ヘアゴム、ヘアピン、リップクリーム等)、家置き用日用品(裁縫セット、爪切り、耳かき、絆創膏(カットバン)等)
細々したものは小物入れなどを活用してまとめるのも荷物を把握しやすいですよ。

♢服は圧縮袋でコンパクトに。

♢包装箱などに入っているものはスペースを取るので中身だけ出して荷造り。
割れそうなものはハンドタオルに包みます。中身が漏れたり飛びちりそうなものはビニール袋に入れます。

♢荷物預けに液体物を、機内持ち込みには貴重品を入れる。
貴重品は、すぐ手元に置いておくべきなので機内持ち込みのほうに入れておきましょう。鍵もしっかりかけておきます。
荷物預けは、紛失の恐れもあるので高価なものは入れないように。
パソコンも機内持ち込みです。

旅先で「○○があれば良かったのに、、」とならないように、準備物はパスポートを始めしっかりと念入りに確認しましょう。
旅行は日本にいる時からすでに始まっています☆
参考になったと思った方も、他に役立ちアイテムをご存知の方も最後までお読みいただきありがとうございます。

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このブログではワーホリや経験して思ったこと、自分の発信したいことなど様々につらつらと綴っていく予定です。 ブログ名の由来:Let it be。辛いことや自分の力ではどうにもならないときは流れに身をゆだねようという私を前向きな気持ちに、心を穏やかにしてくれる魔法の言葉。ビートルズのLet it beも曲の生い立ちも私のフィロソフィー。







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