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オーストリアのメキシカンフードショップでの仕事

2019/07/13
 







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このブログではワーホリや経験して思ったこと、自分の発信したいことなど様々につらつらと綴っていく予定です。 ブログ名の由来:Let it be。辛いことや自分の力ではどうにもならないときは流れに身をゆだねようという私を前向きな気持ちに、心を穏やかにしてくれる魔法の言葉。ビートルズのLet it beも曲の生い立ちも私のフィロソフィー。

前回、オーストリアの仕事探しの記事で、メキシカンファーストフード店でのトライアルをするということを書いた。

トライアルとは、一回仕事をやってみてお互いにうまくいくかどうかをみる。

結果、仕事ゲットしたのでトライアルから現在の状況を書き留めておく。
キッチンの総括リーダーからトライアルの日を教えてもらい仕事場へ。

仕事のポジションはキッチンハンド。
トライアルではメキシコ出身の女性(キッチンリーダー)とオーストリアの男性と一緒だった。
トライアルは朝8時から11時までの3時間。給料は出なかったけど仕事後にブリト-をもらった。

トライアル仕事内容
●トマトカット(ピコ・デ・ガィヨ用)
トマトを洗い半分にカット後、専用の手動道具でサイコロ状に切り、玉ねぎみじん切りとコリアンダーを混ぜてピコ・デ・ガィヨを作る。
●アボガドカット(グワッカモリ用)
アボガドの皮と種を取り、味付けし、サイコロ状にカットされたトマトをまんべんなく混ぜる。
●皿洗い

几帳面なキッチンリーダーでとても仕事熱心、そして親切に教えてもらった。
忙しいときや準備が間に合わないと怖かった(笑)。

トライアルが終わりキッチンリーダーから、
「仕事はどうだった?」と聞かれ、

私:「楽しめた!」
と答えると、

キッチンリーダー:「それじゃ、かならず連絡するわね」

とのことで、連絡待つことおよそ2日、総括リーダーから連絡があり働けることに。
今度はトレーニング(給料発生)として仕事開始。
トレーニングはキッチンリーダーにどれだけのものを準備して作るのか指示を受けながら行われ、様々なことも教わった。
ここの店舗のキッチンの朝シフトは通常計2人。トレーニング中は1名増の3人でするのだけれどそれでも間に合わない。。

トレーニング中でも遅かったらリーダーから「遅い!あと〇分で終わらせて!まじで!」と言われ、緊張の中のトレーニングだった。
普段は笑顔だけど、仕事中(特に仕事が追い付いていない時)は緊張していた。
そこまで圧力のようなことはないけど、早い作業が求められるので少しプレッシャーでもあった。

1週間のそこでのトレーニングが終わり、キッチンリーダーから、
「その調子で次の店でも頑張って♪」
と言われ、この店舗で働くわけではないことを知る。
しかも次の店舗は作る量も多いとのこと。

そして、次の店舗に行ってみると全員男のキッチン。イタリアやロシア、コロンビアなどの出身の人たちと働くことに。
英語で説明とかしてくれるけど、うっかりドイツ語で話しかけてくる時もある。
英語オンリーと言うタイミングがなく私が黙っているとそれに気づいて早く言ってよ~と笑われる。

1週間こなしてみてトレーニング中なので1名多いんだけれど間に合わない。。
仕事開始から終わりまでノンストップ!!
忙しい仕事環境は好きだけれど、追いつかないと焦る。

NZのときのファームジョブも忙しい、早く仕事をこなさなければいけない環境&仕事中はノンストップの体力仕事で慣れている。
両方とも同じくらい大変だけれど、キッチンのほうが色んなことをこなすので集中力は続く。

仕事内容(朝7時半~夕方15時半まで)
コールドセクション(サラダや冷たい料理を作ったり、補充したり、皿洗いしたりする)
●朝届いた野菜などをキッチンへ運ぶ
●玉ねぎ、ライム、紫玉ねぎ、シナンチョロをカット
●トマトカット(ピコ・デ・ガィヨ用)
およそ200個ほどのトマトを専用のマシンに丸ごといくつか入れればサイコロ状にマシンから出てくる。水気を切り、コリアンダーと玉ねぎを混ぜる。
●アボガドカット(グワッカモリ用)
およそ200個ほどのアボガドの皮と種を取り、味付けし、サイコロ状にカットされたトマトをまんべんなく混ぜる。
●サラダカット
サラダ用の野菜をカットする。大きすぎてはNG。一口サイズにカット。白菜のような野菜を芯から半分にし、芯を上にし3ラインほど縦に切れ目を付けて、芯を左手(右手)に置き2~3センチくらいに縦に切っていく。
●パプリカとズッキーニを切る。
パプリカはヘタと下を切り、中の種と白部分を取り除き、すべての部分を1口大に切る。
ズッキーニはヘタを上にしたら縦ラインに切り、ヘタを左手(右手)に置き2~3センチのいちょう切りをする。
●柑橘系のジュースを作る。
●サワークリームを準備する。
●お肉を切る
●お肉の味付け&漬ける。(マリネートする)
●ホットセクションのお手伝い(焼かれた肉を切ったり、補充したりする。)
●皿洗い
仕事始めからお昼過ぎの3時過ぎ~仕事終わりまで絶え間なくひたすら皿とキッチン道具を洗う。

2週間のトレーニングを通して、これはかなりの体力仕事だと感じた。
体が慣れれば余裕が出るんだろうけど今のところ余裕なし。
ここの店舗は朝シフト3人で行い、上のすべての業務はコールドセクション2人で分けて担う。

この間は初めて夕方からラストのシフトだったけどずっとお皿洗いと補充のみ。
夕方からのほうが余裕があるな~と思っていたけれど最後の片付けの洗い物の量に泣いた…
しかも時間内に片づけなきゃいけないから大変。

要領よくこなさなければ。。

仕事場の環境は、フロントはオーストリアの女の子の学生が多く働いている印象で、日本に興味のある子もいていい雰囲気の中働けている。
人事関係を担当している1人の女性オーストリア人は3か月ほど日本に旅行予定でリモート操作でこの仕事をするらしい。
あとは、すでに日本に行ったことのある人もいて気が少し緩まった。
自国に興味を持ってもらえるのは嬉しい♪
キッチンも1つのチームのようにお互い思いやって仕事しているので働きやすい。

今後どうなることやら。。
英語しか話せない中でやっと見つけた仕事だからワーホリが終わるまで頑張りたいな。
このメキシカンフードショップでは週35時間~40時間働いて、日本食レストランを週5時間ほどでこなしている。
合計して週40時間以上働いて貯金したい。
両方ともまかないがあるので食費はかからない。
けど、ビールやワインを飲むから結果エンゲル係数は高い★

ドイツ語もぼちぼち勉強してます~☆

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